Now:TOP/blog/2019.03.18



【中編から実装される新システムについて】





【中編から実装される新システム】
※わずかにネタバレっぽい内容を含みますが、ボカしてありますのでご安心ください!



中編からはシナリオも【機械化】という大きな分岐点を迎え、それにともない新たな戦闘システムが実装されます!
いくつかサンプル画像をご用意しましたので、それをご覧いただきながら説明いたします。



・アーミー:立ち絵グラフィック


【はじめに】

主人公がある段階に差し掛かると、戦闘システムに新たな戦闘方法が加わります。
前編では主人公に戦闘能力がなくエロ技のみでの戦闘でしたが、機械化などで敵が強力になり【文字通りの意味で戦闘を行わなくてはならなくなった場合】、新しい戦闘システムに移行します。
上記の画像はその際はじめに移行するパターンのアニメサンプルとなります。



【新・戦闘システム】

前作の夢見た世界のシステムと今作紡いだ記憶のシステムを複合し、
「必死に戦ったのに敗けちゃった感」
を存分に楽しんでいただこうと考案しました!

上の画像は「立ち絵戦闘(仮)」中のもので、敵との戦闘が開始するとまずはこの画面に移行します。
この画面では主人公と敵との真剣勝負のため、性技(エロ技)を使うことができません。
主人公はアリアに渡されたとある剣を使い、敵の攻撃をかいくぐりながらバトルを行います。
……ただし、攻撃を繰り返していると服が破けます。
あとパンツも盗めます。

そして……――(下へ続く)



・アーミー:通常グラフィック


【性技戦闘-通常】

戦闘を行い相手にダメージを与えていると、「このままではマズい」と思った相手が主人公を捕まえ、性技(エロ技)での戦闘を仕掛けてきます。
この状態になると主人公も性技を使えるようになりますが、かわりに相手もエッチな攻撃を仕掛けてくるようになります。
性技での戦闘中でも主人公は剣を使った攻撃を行うことはできますが、基本的に性技のほうが威力が高いので、剣を振るっているだけでは無様に搾り取られてしまうことでしょう……。
よって、「立ち絵戦闘でいかに服を脱がせ、性技戦闘でいかに射精せずに絶頂させられるか」がバトルのカギとなります。

※前作とはことなり、剣でもダメージを与えられます
※このシステムのときは脱衣スキルが使えません



・アーミー:拘束グラフィック


【性技戦闘-拘束】

性技戦闘中に油断していると相手に拘束されてしまい、アニメーションがさらに変化します。
新システムでの拘束は「夢見た世界」のときと同じく、この状態になると主人公は一切の行動ができなくなり、拘束を解くまで一方的に責め続けられてしまいます。

毎ターン自分の番になるとコマンド入力画面が表示され、このコマンド入力が成功すると拘束から脱出し性技戦闘に戻ることができます。
逆にコマンド入力に失敗してしまうと拘束を解くことはできず、搾られ続ける上に感度が高まっていく主人公の意識が乱され次のコマンド入力の難易度が上がってしまいます。

さらに拘束中に射精してしまうと「強制搾精モード」に移行し、一切のコマンド入力を受け付けなくなり、主人公が敗北するまで搾られ続けてしまいます。

相手の誘惑を振り切って、いかに拘束を解くかが最も重要です。



【新システムのまとめ】

・戦闘は
「立ち絵戦闘←→性技戦闘←→拘束」
の3つのアニメパターンを移行しながら行う。

・立ち絵戦闘では剣を使って相手にダメージを与えつつ脱衣させる。
→前作とはことなり剣でもダメージが入ります。

・性技戦闘は相手を脱衣させつつ性技でダメージを与える、前編のものとほぼ同じ内容
→脱衣スキルはなくなり、剣で衣服を破きます

・拘束は一方的に搾られるだけなので注意!



【敗北回想】

敗北シーンは新システムでも前編同様、1キャラにつき2種類製作します!
立ち絵戦闘・性技戦闘中に敗北するか、拘束中に敗北するかで分岐します。

新システムでの戦闘は「真剣勝負」のため、敗北してしまった場合、前編のように甘く責められることはあまりありません。
無様に敗北した少年に待ち受けるのは、容赦ない凌辱や屈辱的な仕打ちです。
内容も過激なものが増えるでしょう……。



【さいごに】

新システム実装に伴っても不便が出ないように、以下の点にも配慮します。
また誤解の起きやすそうな点をあらかじめ説明いたします。

・前作の剣による戦闘の要素を取り込んではいますが、剣でもダメージを与えられます。
→veryeasyで遊んでくださる方のために、ボタン連打で勝てる設定には影響ありません。

・立ち絵戦闘と性技戦闘で敗けた場合の敗北回想は同じです。
→セリフなどが変わればいいなと思いますので、検討中です。

・新システムが追加されますが、従来の戦闘システムもあります。
→「新システムで戦う敵」と、「従来のシステムで戦う敵」の2種類が設定されます。
 中編以降にも従来のシステムで戦う敵は登場します。
 なお前編の敵と新システムで戦闘することはできません。
 (※新システムでの敵として再登場することはあります)



中編からは「機械化」や「アニマロイド(動物などの人外系)」も登場し始め、『人間ではできない機械や、人外ならではのシチュエーション』も増やしていく予定です!
いよいよという感じがしてきますね……!

さらに進化していく『機械の少女が紡いだ記憶』をお楽しみに!