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機械の少女が夢見た世界


機械の少女が夢見た世界オープニング映像/ゲーム紹介動画



とある世界の少し未来。
増えすぎた人間は食糧を始めとする資源に困窮し、生存を賭け世界規模での戦争が起こる。
戦争を終わらせるべく、平和を望んだ一人の科学者がある技術を開発した。
「機械と人間を融合させる」、それは人間の生態を大きく進化させることに成功する。
脳と脊髄・生殖器を除く全ての体を機械に置き換え、人は食事を必要とせず半不老不死の体となった。
その技術は瞬く間に世界中の人々に施行され、争う理由を無くした人々は間もなく戦争を終結させた。

しかし半年後…。
機械化する際に男性に用いられた「0」遺伝子に、生命活動の維持にかかわる重大な欠陥が見つかる。
修正を急ぐも間に合わず、そのさらに半年後、世界から最後の男性が死亡する。
「Y」の遺伝子を失い事実上滅亡の道を進む人間という種を存続させるべく、組織「エクシス」が立ち上げられた。
エクシスは世界に管理体制を敷き、人々は管理という名の支配を受ける。

「Yの遺伝子」を失い新しい命を生み出すことができなくなった人間は、半不老不死の体を得ながらも未来を失った。
緩やかに滅亡をたどる人間の未来を変えるべく、一人の少女は夢を見る。
「いつかまた、あの頃のように」

絶望に染まる世界の中で、少女はとある研究室を訪れる。
極秘に進められ、しかしその途中で謎の終わりを遂げていた、ある「プロジェクト」。
そのサンプルとして使用されていた少年が、今もそこに忘れ去られているという。
一筋の光を追い、少女は走る。

世界の果てとも言えるその場所、森の奥深く。
忘れ去られた研究室で、少女は希望という名の少年に出会う。
最後の希望を手にした少女だが、いつしか支配におぼれていたエクシスはそれを狙う。
「Yの遺伝子」を手にしたエクシスがつくるのは、管理された未来。
少女の望んだものとは違う、支配によって作られた未来。

少女は未来の手を引き駆ける
自分の希望を奪われないため
いつかの声に、もう一度だけとその目を向けて
冷たい頬をその手で拭う
機械の少女が望むのは、いつかあの頃と夢見た世界

―…「ボクはどうすればいいの?」
「戦うしかないわ。奴らを倒す方法はただひとつ、生身の部分を攻めること。つまり…セ○クスよ。」

戦闘システムの紹介


登場人物


ゲームの仕様


イラスト/音楽/動画


攻略ページ


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